自社ローンの基礎知識

自社ローン審査に通りやすい職業と特徴【何が重視されるのか?】

自社ローン審査に通るかどうか不安な方へ

自分の職業は自社ローン審査に通りやすい職業だろうか?職場の何が重視されるのだろう。

そんな疑問に元自社ローン販売店でバリバリ営業をしていた私がお答えしていきましょう。




自社ローン審査に通りやすい職業の順番はこちら

  1. 公務員
  2. 上場企業会社員
  3. 中小企業会社員
  4. 派遣社員・パートアルバイト
  5. 経営者

いかがでしょうか?美容師やショップ店員・土木作業員なども会社に所属して入れば会社員と考えてください。

公務員が1番通りやすく、経営者は通りにくいと言えます。

世の中には多岐に渡った職種があるため全ての職業を比較し順番を提示するのは難しいのですが、自社ローンの審査に通りやすい職業には一定の条件があります。

そしてその条件では公務員が1番自社ローンの審査に通りやすいと言えます。

自社ローン審査に通りやすい職業の条件

自社ローンの審査に通りやすい職業の条件は【安定している仕事かどうか】です。

安定の種類には、

  • クビにならない
  • 会社が倒産しない
  • 給与が下がらない
  • 給与が遅れない

などが含まれます。

公務員は安定度抜群

公務員という仕事は原則自分で退職しない限りは、クビになることはないと言われていますし給与がガクンと下がることもあまりありません。

自社ローンの契約を3年払いでしても、回収の目処が立つため販売店からはぜひ販売したい対象となるでしょう。

上場企業も数年は安泰

東証はもちろんのこと上場しているような企業は、よっぽどのことがない限り近い将来倒産するということは起きづらいと言えます。

また、収入も安定的に伸びていくと推定されますので収入に対し返済額が適正の場合は、販売店も安心して自社ローンの販売が可能となります。

とは言え、自社ローンを利用されるお客さんで公務員や上場企業の会社員というのはかなり少数派です。

ローンブラックやローンの審査が難しい人が主に自社ローンを利用するからです。そんな中でもあなたの職業が以下に当てはまれば審査に通りやすいと言えます。

求められる自社ローン購入者の職業

  • すぐにクビが切られるような職業ではない
  • 月々の収入が安定している
  • 勤めている会社の業績が安定している

このような特徴があれば、たとえ収入が低くても自社ローンの審査に通りやすいとされています。

例)介護士など一般的に給与が低いお仕事でも、需要がなくなることは考えにくいので自社ローン審査に通りやすいと言えます。

一方で、安定していないと考えられる職業は自社ローン審査に通りづらいとされています。

以上が、職場の安定性(クビや倒産の危険性)で重視されるポイントです。もう一点審査で重要視されるのが勤務年数です。

職場の安定性以外に考慮される勤務年数

その職場に何年勤務しているかも自社ローン審査において強く影響を与えます。

職を転々としている人は自社ローンの支払い途中にも転職する可能性があるため販売店からは懸念されます。

理由は転職時期は無給となってしまうため、生活費に余裕がない場合自社ローンの支払いができなくなってしまうからです。

具体的には職業の安定性と勤続年数が組み合わさって審査の判断が下されます。




審査に通るのが困難な職業

先ほどの通りやすい職業の順番下位に入っていた、

  • 派遣社員・パートアルバイト
  • 会社経営者

は自社ローンの審査に通りづらいと言われています。

なぜか?その理由は同じように【安定性が低いから】です。

景気の良し悪しで給料が変わったり、職を失う可能性がある職業についている場合は自社ローン審査に厳しい判断がされるケースが多いです。

特に会社経営というのは長期的な安定を測りづらく、潰れることもあるため信用度は低いと言えます。

自社ローンの審査に通りにくい職業一覧をまとめました

自社ローン審査に通りにくい職業と【通りやすくする2つの方法】職業が原因で自社ローン審査に落ちてしまうかも?と考えている方へ 自社ローン審査で悪い印象を与えてしまう職業ってあるのだろうか?...

最後に

以上が自社ローン審査に通りやすい職業一覧でした。

記事をまとめると、

  • クビや減給のない公務員が自社ローン審査に1番強い
  • 倒産の危険性のない職業も自社ローン審査に強い
  • 景気に左右されない職業は給与が低くても審査に通りやすい




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